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こんな症状でお困りではありませんか?

case 02

前歯の裏側の歯肉が腫れてしまい噛めない。
女性特有の歯肉炎「エプーリス」は痛みが伴い上手く噛むことが出来ない症状です。
まずはお口全体のブラッシング指導を行い、場合によっては歯肉の切除を行って、早期に口腔内環境を整えましょう。

白山歯科クリニックにお任せください

症状
前歯の裏側歯肉の腫れを訴えてご来院されました。特に右上の歯ぐきが腫れて噛めないとのことでした。
診断
歯ぐきの精密検査を行ったところ、歯周病になりかけていましたが、骨まで溶けてはいませんでした。しかし出血が多く、歯周ポケットも4mm以上の部分も多数ありプラークスコアー78%/100%あり清掃も不良でした。
前歯の歯肉の腫れ方から女性特有の歯肉炎(エプーリス)と診断されました。
治療
(治療期間:3か月)
まず、お口全体のブラッシング指導を行いました。歯ぐきの腫れて痛みも強い為、歯周病専用のスーパーソフトの歯ブラシを使用し、歯と歯ぐきの境目に上手に当てるよう指導させて頂きました。歯石やプラークを除去して1ヶ月後再検査(歯ぐきの精密検査)を行ったところ、プラークスコアーが78%から18%に改善しました。
歯肉の腫れや出血は改善しましたが、前歯の裏側だけは腫れが残っていたため、歯肉切除を行いました。
治療後
治療後ブラッシング中心の治療でお口のなかを良い環境が維持できるように指導させていただき4カ月経過観察した時の写真です。
メインテナンス
4ヶ月目の検診時の写真
更に4カ月目の状態
歯肉の赤みや腫れがなく健康な状態が維持されています。