小田原市 歯科 歯医者|白山歯科クリニック|歯科 予防歯科 矯正歯科 審美歯科 ホワイトニング インプラント 小児歯科 無痛治療

こんな症状でお困りではありませんか?

case 02

学校健診で歯肉の腫れを指摘された。
歯肉の腫れは口腔内の清掃状態を改善することで回避出来る場合もあります。まずは徹底的なブラッシング指導と歯石の除去を行い、セルフコントロールで口腔内を清潔で健康な状態に保つことが必要です。

白山歯科クリニックにお任せください

症状
学校健診で歯肉の腫れを指摘され、歯のクリーニングを希望されて来院しました。
診断
歯ぐきの精密検査を行ったところ4mm以上のポケットが多くの場所で測定されました。また歯ぐきからの出血も多く、清掃状態も不十分でした。
治療
(治療期間:1か月)
歯ぐきの状態を十分に観察して頂き、原因はブラッシングの不足であることを理解してもらい、ブラッシング指導を徹底的に行いました。その後歯石の除去を行い、歯石の下に隠れているむし歯の治療を行いました。
治療後
初診から1ヶ月後歯肉の腫れも治まり、ブラッシング時の出血もなくなりました。歯周検査では汚れの程度は、77%から8%まで減少しました。


メインテナンス
治療後3か月のメインテナンスでは歯肉炎は完全に治癒し、コントロールは良好でした。今後は右下の12歳臼歯が出てきた部分のコントロールができるように管理する目標を共有しています。