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お知らせ

2015年11月29日

歯の話50 『そのままにしないで!!仮歯に潜む大きなリスクとは!!』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

仮歯3 - コピー

口元は人の印象を大きく左右します。特に前歯がないととても不自然ですね。歯科治療では大きなむし歯などの場合、そこを削ってかぶせものを製作しますが、その際一時的に「歯がない」状態になることがあります。そこで、見た目をカバーするために装着するのが「仮歯」です。
しかし「見た目に問題がないから」と、仮歯のまま治療を中断してしまう方がいますが、これは非常に危険な行為です。

リスク1
高い確率でもっと大きな虫歯ができる!!!
本来、歯のかぶせものは、ミクロン単位のとても高い精度で製作されます。なぜなら、精度が低いとその隙間から細菌が入り込み、あっという間にむし歯や歯周病になってしまうからです。仮歯はあくまでも「仮」のもの。当然精度は高くありません。つまり、仮歯のまま放置すると、確実に歯の寿命が短くなってしまうのです。

リスク2
もったいない!!健康な他の歯も巻き添えに!!!
「仮歯だけど外れないから大丈夫」…それは大きな間違い!仮歯は柔らかいプラスチックのため、強度が弱くしっかり噛むことができません。「取れてないんだから問題無いでしょ!」と思うかもしれませんが、これはかぶせものが出来るまで仮歯が外れないよう、また仮歯取り外す時に大きな力がかからないようにつけているからです。
ということは、その分の力を周辺の健康な歯が支えているということになりますから、周囲の歯の寿命が短くなる恐れがあり、さらには、噛み合わせもおかしくなって、肩こりや腰痛など全身にも悪影響が及ぶこともあります。

仮歯4     仮歯2

仮歯を入れる時間を短くしたい、早く本物の歯を入れたいという方は、是非
こちらをご覧ください。最短で1日~2日で本物の歯のようなセラミックスが作れますよ!
http://hakusan-dental.com/service/img/serec.pdf
http://hakusan-dental.com/service/general.html

2015年11月19日

歯の話49 『こんなに凄い唾液パワー ただのヨダレじゃありません!!』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

唾液のパワー

だ液は普通の成人で1日に1.5リットルも出ると言われています。なぜだ液はこんなにたくさん出るのか?実はだ液は、私たちが生きていくために欠かすことのできない、様々な役割を持っています。

【唾液がなかったら、歯はすぐにボロボロになります!!】

ちょっと驚くかもしれませんが、私たちの歯は食事のたびに「むし歯菌」が出す「酸」によって溶かされています!これを「脱灰(だっかい)」といい、「むし歯」はこの脱灰の状態が続くことでなってしまうのです。
しかし、あるものの作用で、なんと溶けた歯が再生(再石灰化)します!そう、その「あるもの」こそが「だ液」なんです!「だ液」はカルシウムなどのミネラルを含んでおり、その力で歯の再石灰化を行います。

【唾液の力で自分を守れ!】
清涼飲料水など酸の強いものを口に入れると、あっという間に歯が溶けやすい状態になります。しかし、そうした危険から歯を守っているのがやはり「だ液」。だ液には酸を中和する「緩衝能(かんしょうのう)」と呼ばれる力があり、口の中を中性に保とうとしてくれます。梅干しなど、酸っぱいものを食べるとだ液があふれ出てきますが、これは脳が「歯を守れ!」と指令を出しているのですね。
さらにだ液には、むし歯や歯周病をはじめ、口から入り込もうとする様々な病原菌の繁殖を抑えたり、殺菌する役割も。だ液は私たちの体をいろいろな病気から守っているのです。

【ドライマウスに注意!】
色々な役割を果たし、私達の生活にとって欠かすことのできない「だ液」。
実は、そんな大切な「だ液」が少なくなってしまい、口の中が乾燥して、様々なトラブルの原因となる病気があります。それが「ドライマウス」です。ドライマウスの原因は様々ですが、もしそうした症状を常に感じるようでしたら、できるだけ早めに私達にご相談ください。

《唾液のたいせつな8っの役割》
1.口臭を抑える
だ液が食べかすや細菌を洗い流してくれることで、お口が清潔になり口臭を防いでくれます。

2.おいしく食事ができる
実は、食べ物の味は舌にのせるだけではわかりません。味成分がだ液と混ざることにより、はじめて味を感じることができるのです。

3.がんを防ぐ
だ液の中に含まれる「ペルオキシダーゼ」には食品添加物や魚の焼け焦げなど、発がん性物質の作用を抑える働きがあります。

4.アンチエイジング
だ液の中に含まれる「パロチン」は成長ホルモンの一種で、歯や骨の再石灰化を助け、さらに肌の新陳代謝を促します。

5.細菌の侵入をブロック
お口には様々な病原菌が入ってきます。だ液には殺菌・抗菌作用があり、こうした病原菌の侵入をブロックしてくれます。

6.飲み込むのを助ける
だ液がなければ、食べ物が柔らかくならず、さらにお口やノドからも潤いがなくなり飲み込むことができなくなります!

7.消化促進
だ液には、アミラーゼという消化酵素が含まれており、でんぷんを糖に分解することで体内への吸収を助けます。

8.粘膜を守る
柔らかい粘膜はとてもデリケート。硬い歯や、熱いお茶などで粘膜に傷がつかないよう、だ液が守っています!

以上多数の働きを持つ唾液ですが、歯が無いと唾液の出が大変悪くなります。
そんな方には是非このページもご覧ください。

http://hakusan-dental.com/case/case01.html

2015年11月15日

白山歯科クリニックの歯を健康に保つ評判のお料理レシピ       『寒ブリのキムチ煮』

寒ブリのキムチ煮

これから旬のブリはタンパク質やビタミンD、タウリン等が豊富で、美味しくて栄養満点!

もちろんお口の健康も守ってくれます。脳の働きを活性化するDHAも豊富で、最後の追込みに向かう受験生にもピッタリです!

材料(2人分)
ブリ(切り身)・・・・2切れ
キムチ    ・・・・140g
青ネギ    ・・・・適量
ごま油    ・・・・小さじ1
サラダ油   ・・・・小さじ1

《タレ》
鶏ガラスープ ・・・・300CC
しょうゆ   ・・・・小さじ1
酒・みりん  ・・・・各大さじ1
豆板醤    ・・・・小さじ1

下準備
○ タレの材料をよく混ぜ合わせておく
○ タレの材料をよく混ぜ合わせておく

作り方
1.鍋にサラダ油を入れ、ブリの両面を色良く焼いて一旦火を止める。鍋に出た余分な油をキッチンペーパーで拭き取る。

2.タレを鍋に入れ、フタをして中弱火で5分煮る。

3.2にキムチを入れ、フタをせずにタレを煮詰める。煮汁が減ってきたら、ごま油を入れる。

4.お皿に盛り、青ネギを散らしてできあがり!

2015年11月12日

歯の話48 かかりつけ歯科をもとう!! こんなに違う!定期的なチェック&ケアが重要な理由

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

『一生自分の歯でなんでも美味しく食事をしたい!』

もしそうお思いなら、何はさておき「かかりつけ歯科」を持つことがとても重要!!

いつも決まった「かかりつけ歯科」であれば、定期的なチェックでちょっとしたお口の変化にも気付くことができます!

成人の80%以上が歯周病!歯周病から歯を守るためにも

歯周病は自覚症状が少ないまま進行し、最後には歯が抜けてしまう病気。

早期発見のためには定期的なチェックが必要不可欠です。

また、歯周病は一度かかってしまうと、歯石取りなどの治療をしても完全に治ることはありません。

必ず定期的に「かかりつけ歯科」で診てもらう必要があります。

痛くなってからではもう遅い!虫歯から歯を守るためにも

実は、むし歯も自覚症状がないまま進行し、しかも発見が遅れると歯の寿命が著しく短くなってしまいます。

かかりつけ2

図のように「痛い!!」と感じるのは、C2以降。もしC3まで達していると、残念ながら「神経」を取らなくてはなりません。

実は「神経」は痛みを伝えるだけでなく、歯に栄養素を運ぶという重要な役割があり、これを取ってしまうと半分程度の寿命になってしまうのです。

そこで大切なのが、かかりつけ歯科での定期的なチェックです!むし歯の早期発見はもちろん、むし歯になりかけの歯(CO)の経過観察や、予防のためのフッ素塗布なども同時に行います。

かかりつけ歯科は歯だけじゃない!!

お口の中だけでなく、生活習慣・今かかっている、あるいはこれまでにかかった病気・飲んでいるお薬・様々なストレスなど、全身の状態を踏まえておひとりおひとりの将来を考えた予防や生活指導を行う歯科を「かかりつけ歯科」といいます。

セルフケアにも限界が!

ヌメヌメ

写真にもあるように、歯には「バイオフィルム」ががっちりこびりついています。

歯の裏や歯と歯の間など、すべてのプラークをご自身で完全に取り除くのは非常に困難です。

当院が皆様の「かかりつけ歯科」としてしっかりチェックしていきますので、ぜひ定期的にご来院ください!

かかりつけ歯科を持ちたい方はぜひ下をクリックして下さい!
http://hakusan-dental.com/service/preventive.html

2015年11月03日

歯の話47歯の話47 ただの食べかすじゃない「プラーク」の正体 ご存知ですか?あのいや~な「ヌメヌメ」の仲間だった!

歯の話47 ただの食べかすじゃない「プラーク」の正体
ご存知ですか?あのいや~な「ヌメヌメ」の仲間だった!

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

歯を爪でこすると、白いものが取れます。

ヌメヌメ
一度は聞いたことがあると思いますが、これが歯垢、別名プラークと呼ばれるものです。

実はこのプラークは、ただの食べかすではなく細菌の塊。その数、1グラム中に100億個とも言われ、これがむし歯や歯周病を引き起こす張本人です。

あのヌメヌメの正体は…

ヌメヌメ2
爪でこすって取れるので、歯磨きで簡単に取れそうに思えますが、そう簡単に除去することは出来ません。
というのも、このプラークはあっという間に増えてしまい、さらには「バイオフィルム」と呼ばれる強固なバリアを作ってしまうからです。
実はバイオフィルムは皆さんの周りにもたくさん存在します。
一番分かりやすいのが、シンクや洗面所の「ヌメヌメ」です。
このヌメヌメができてしまうと、タワシでゴシゴシこすり落とさなければ取ることができません。
これと同じように、お口の中のプラークもベタベタした毒素を出し続け、やがて「バイオフィルム」を作り出します。

破壊できないバイオフィルム!

ヌメヌメ3
バイオフィルムは歯磨きだけでは完全に除去することができません。また、バイオフィルム内部の細菌はしっかりとした膜で守られているため、マウスウォッシュなどで除菌することも不可能。かといって、放っておけばどんどん細菌が増殖し、確実にむし歯や歯周病を引き起こします。

そこで重要なのが、定期的に歯科医院に来院していただき、専用の器械でバイオフィルムを破壊・一掃することです!!
「かかりつけの歯科」での定期的なお口のチェック&ケアを実践してください。
http://hakusan-dental.com/service/preventive.html
是非ご覧ください。