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お知らせ

2016年01月31日

歯の話54 「ドクターの9割がおすすめ!口臭予防にも効果的! ワンタフトブラシを使ってみよう!!」 

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

ワンタフトブラシ1

歯磨きは一本の歯ブラシでやるもの!
そんなふうに思い込んでいませんか!?実は普通の歯ブラシでは磨けるのは全体の60%。つまり40%は磨き残しがあります。

そこでぜひ使っていただきたいのが「ワンタフトブラシ」です。

予防先進国のスウェーデンでは80歳でも平均で20本以上の歯が残っています。一方の日本は14本程度。

そんなスウェーデンでは、歯磨きはまずワンタフトブラシを使い、一番下の図解のような磨きにくい部分のプラーク(歯垢)を落としてから、通常の歯ブラシで磨くそうです。

ワンタフトブラシ2

上の写真のように先が小さくなった歯ブラシで、特に歯並びが悪い方には、歯科医師の9割以上が利用を勧めるほどの優れもの。

フロスや歯間ブラシと並び、口腔ケアに必須の歯ブラシです。

プラークはただの食べかすではなく、細菌の塊です。プラークの磨き残しがあると、この細菌が腐敗臭を発します。

そう、これが口臭の原因です。ワンタフトブラシで磨きにくいところもしっかりケアすれば、口臭の対策にもなります!

使い方のポイントを図解していますので、ぜひご覧下さい!!

ワンタフトブラシ3

2016年01月23日

歯の話53 「お願い!放置しないで!!こんな時は痛くなくてもすぐに歯科医院へ」

 

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

今回は虫歯のお話しをしたいと思います。

お願い

 

むし歯になると神経を通じて痛みを感じます。
しかし、神経まで達していないむし歯や、神経を取ってしまった歯のむし歯は、痛みがないため放置されがち。
でも放っておけば必ず問題を引き起こします。
白山歯科クリニックに来院された方で、重症な虫歯に発展してしまった方の3つの原因から説明させていただきます。

1.「詰め物が取れてしまった」

お願い2
神経を取ると、その歯の寿命は半分程度になってしまいます。「つめもの」は主に 「神経が残っている歯」の治療で使われますので、その歯はまだ寿命の長い歯だということ。しかし、取れたままにしておくと、そこにプラーク(歯垢)がたまり、やがてまたむし歯に…。その時は神経を取らなければならない可能性が高くなります。つまり、歯の寿命が短くなるのです。

2.「痛くはないけど・・大きな穴が開いている」

お願い3
「神経を取った歯で被せた歯はもうむし歯にならない」と思っている方が多いのですが、それは違います。逆に、むし歯になっても痛みが無いため、気づかぬまま進行し、やがては歯の根っこの先から顎に膿ができて、最終的にはひどく痛むことになります。写真2のように大きな穴が開いている歯は、神経を取っている上に、プラークもたまりやすく、むし歯になりやすいのです。

3.「根っこしか無い歯」

お願い4
歯の上の部分がボロボロで根っこだけになっている歯…。こうした歯は2のように根っこの先に膿ができるだけでなく、本来かみ合っていた反対側の歯が出てきてしまいます。そしてかみ合わせが悪くなると顎関節の痛みや、肩こり、首痛、腰痛・・・と、やがては全身に悪影響が及びます。

定期的に歯医者でチェックを!
むし歯や歯周病など、お口の病気には初期症状が少ないものがたくさん。ご自身で気づけるものもあれば、そうでないケースもあります。上記のようなケースの場合は直ちに歯科で治療を受けてください。また、そうなる前に定期的に歯科健診を受けていただくことを強くおすすめします。
こちらもご覧下さい。
http://hakusan-dental.com/service/preventive.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年01月06日

白山歯科クリニックの歯を健康に保つ評判のお料理レシピ  『タラと冬野菜のあったかサラダ』 

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

タラと冬野菜

本日は冬の味覚であるタラを使ったサラダを作ってみたいと思います。

タラはビタミンDが豊富で歯を丈夫にするカルシウムの吸収を高めます!

材料 2人分

生ダラ ・・・・・・・・・・・・・2切れ

春菊・・・・・・・・・・・・・・・1/2束

白菜・・・・・・・・・・・・・・・4枚

長ネギ(白い部分)・・・1/2本

塩コショウ・・・・・・・・・・適宜

片栗粉・・・・・・・・・・・・適宜

サラダ油・・・・・・・・・・大さじ1

甘酢ソース

しょう油・・・・・・・・・・大さじ4

酢・・・・・・・・・・・・・・大さじ4

砂糖・・・・・・・・・・・大さじ1.5

赤唐辛子(小口切り)2本分

生姜汁・・・・・・・・・・小さじ1.5

サラダ油・・・・・・・・大さじ4

作り方

1・白菜は軸と葉に切り分け、軸は食べやすい長さにして5㎜幅に、葉はざく切りにする。春菊は葉を茎から摘み取っておく。長ネギは5㎝ほどの長さに切り、縦に切り込みを入れて芯を取り除き、せん切りにして冷水にさらす。

2.タラの両面に塩コショウをふり、片栗粉をまぶす。

3.フライパンにサラダ油を熱し、2のタラを入れる。焼き色がついたら裏返して弱火でじっくり火を通す。

4.大きめの皿に春菊、白菜、長ネギの順に盛りつけ、その上に3のタラをのせる。

5.甘酢ソースのサラダ油以外の材料をフライパンに入れて煮立たせ、火を止める。サラダ油を加えて混ぜ合わせ、熱いうちに4にかける。

6.赤唐辛子はお好みで、熱いうちにお召し上がりください。

2016年01月01日

歯の話52 「知っておこう 正月はお餅に注意!」「食べ物が喉に詰まってしまった場合の対処法」

 

おもち

 

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!
お正月といえば、お餅!しかし同時に、お餅を喉に詰まらせるという事故が増えるのもまたこの時期。元旦と2日だけでも、全国で100名以上が救急車で搬送されるそうです。最悪の場合には死に至る怖い事故。そこで、「食べ物が喉に詰まってしまった場合の対処法」をご紹介します。(参考資料:消防庁「口頭指導に関する実施基準(気道異物除去法)」)

手順1 息ができているか確認を
声が出せるか本人に確認し、出ないようであれば、窒息の可能性があるので救急車を呼びましょう。「すぐに詰まったものが取れるかもしれないのに」と思われるかもしれませんが、実際に窒息してしまった場合は死に至ります。もし詰まりが取れたら再度連絡してストップしてもらえばいいだけの話ですので、躊躇せずに連絡を。

手順2 咳をさせる! それがダメなら背中を叩く

詰まったものを取るのに最も効果的なのが、咳をすることです。また、声が出せなくなったら知らせるように伝えてください。その場合はすぐに救急車を呼びましょう。咳をしても出てこない場合、背中にある左右の肩甲骨(けんこうこつ)の間を強く5回ずつ叩いてみましょう。

おもち2

!!もし反応が無かったら!!
窒息の状態が続くと意識がなくなります。かなり危険な状態ですので、救急車を呼ぶのはもちろん、その際の電話で心肺蘇生の指示がされますので、おちついて指示通りに対処しましょう。

突然目の前で起こった出来事に慌ててしまうことは多いものです。                                     先ずは落ち着くために深呼吸し、この記事を思い出して下さい。

思い出せない場合は119番に連絡し、対処方法を聞いてください。

慌てないことが大切です。パニックになった時点で助かる可能性が著しく低下することを忘れないでくださいね!