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お知らせ

2016年05月22日

歯の話61『災害時こそお口のケアを・少量の水でもできる3っの腔ケアの方法』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

命

災害時は不規則で偏った食生活になり、またストレスなどで体の免疫力が低下します。こうした状況で歯みがきができないと、お口の中の細菌が増え、むし歯や歯周病にかかりやすくなり、口臭もひどくなります。

また、特に免疫力の弱いお年寄りなどは、細菌が肺にまで達し、感染症である「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」を引き起こすことがあります。「誤嚥性肺炎」は免疫力が低下したお年寄りにとって、死に至ってもおかしくない病気です。

災害時だからこそ、お口の中はもちろん、入れ歯も清潔にしておくことがとても重要です。今回は災害時の水不足のなかでもできる口腔ケアの方法図でご紹介しますので、ぜひ覚えておいてください。

水     歯ブラシがない

また液体歯磨きのコンクールジェルコートなどは、うがいをしない歯磨きジェルなので、水が不足にはもってこいの製品です。
防災用品にぜひ歯ブラシ歯磨きジェルを加えて下さい。

コンクールジェル

災害で避難された方への調査で、「持ってくればよかった」ものの上位に「歯ブラシ」が入っています。
単にスペアを置いておくだけではなく、防災バッグの中に歯ブラシをきちんと入れておきましょう。
また、避難の際に余裕がある場合は、「入れ歯」も忘れないように気をつけてください。

2016年05月09日

歯の話60『スタッフ症例発表会』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

医療法人 白山歯科クリニックでは毎月 衛生士と歯科医師が症例発表会を行っています。

今回は歯科衛生士の『難治性歯肉膿瘍の治療報告』で大変熱のこもった発表で院長の私もびっくりしました。

スタッフ症例発表会

発表後スタッフからの質疑応答で予定時間をかなりオーバーしましたが、一同 報告に拍手喝采でした。

全員が勉強熱心で優秀なスタッフたちです。

 

2016年05月06日

歯の話59『歯が痛い時やっていいこと!絶対やってはイケいないいと!!自分でできる正しい応急処置』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

お願い

辛い歯の痛みを和らげるため応急処置を知ることはとても大切です。長期の休みで歯科医院がお休みの時に適切な処置を行うことがその後の歯の治療に影響します。
みなさん応急処置の方法をぜひ覚えていて下さい。

1.市販の薬を服用する
まずは痛み止め薬を使用しましょう。ただし必ず効能に「歯の痛み」があることを確認してください。薬には、歯科でも使われる痛み止めと同成分のものや、患部に直接塗る即効性の高い歯痛専用の薬もあります。(使用しても、むし歯が治るわけではありません)
*市販薬ロキソニンSは歯科で使用している痛み止めと同じ成分ですので、痛みが激しい場合はご使用をオススメします。

2.適度に冷やす
ほとんどの痛みの原因は歯の神経、いわゆる歯髄の炎症です。炎症をおさえるには「冷やす」のが基本。冷たいタオルや冷却シートなどで患部を冷やしましょう。氷を口に含む方法も効果的ですが、「冷やし過ぎ」は血行不良を招きますので注意して下さい。

これだけは絶対にやめて下さい!!

1.硬いものを食べる
強い力が刺激となり痛みが増します。

2.患部を温める
血流が良くなってしまい、歯の神経を刺激します。

3.お酒を飲む
「酔って痛みを軽くしよう…」と思われるかもしれませんが、血流が良くなるため、痛みが増してしまいます。

4.熱いお風呂に入る
血流が良くなってしまい、歯の神経を刺激します。シャワー程度にとどめましょう。

応急処置はいずれも根本的な治療ではなく、放っておくと歯を抜くことになってしまうので、痛みが出たら早めに歯科を受診しましょう。
もし思い当たる事があれば
http://hakusan-dental.com/service/general.html
を確認して下さい。