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お知らせ

2016年06月29日

歯の話63  『第3回スタッフ症例発表会』

歯の話63『第3回スタッフ症例発表会』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

医療法人 白山歯科クリニックでは毎月 衛生士と歯科医師が症例発表会を行っています。

石田

今回は「顔貌から推測される口腔内の問題点』という多くの症例の分析結果からの発表でした。

昨年入社した歯科衛生士とは思えない発表内容ににスタッフ一同
ただただ うなずくばかりでした。

自分の担当患者さまの多数の症例を細かく分析した内容は、非常に根気がいる作業で院長の私もタジタジでした。

発表後スタッフ一同大変感銘を受け拍手喝采でした。

院長の私も優秀なスタッフたちに負けないように勉強に励みたいとおもいます。

 

2016年06月16日

歯の話62 『しっかり噛んで長生きしよう!!』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

高齢者で健康な人は14.9本 認知症の疑いがある人は9.4本
この数字の意味するものはなんだか分りますか?

キャプチャ-1

実はこの数字は高齢者の方を調査して分かった「残っている歯」の平均本数です。

最近の研究結果により、多く歯が残っている人ほど「認知症」になりにくいことがわかってきました。

これは「噛む」という行為と関連しています。歯が多ければしっかり噛むことができ、その刺激が脳にまで達し、脳の働きを活性化させるのです。

実は近年、さまざまな研究結果から「噛む」ことと「健康で豊かな生活」の関わりがより明らかになってきています。

さらにしっかり噛めれば、なんでも食べられて消化にもよいため、体全体にとっての栄養面でも差がでます。

このように、もはや「しっかり噛む」ことが「健康で豊かな生活」に影響することは明らかです。

「もう歯が少ないから」と言って諦めないでください!

たとえ歯がなくなったとしても、それを補う方法はたくさんあります。「入れ歯」「インプラント」などです。

比較的噛む力が弱いとされる「入れ歯」でも、使っている人とそうでない人では、寝たきりや介護の必要な割合に大きな差があるという調査結果も出ています。

「入れ歯だとうまく噛めないから…」とあきらめず、調整して毎日噛み続けることが、健康に長生きするためにとても重要です。

もしどうしても義歯はなじめないという方はhttp://hakusan-dental.com/case/case01.html

こちらをご覧下さい。