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お知らせ

2016年07月24日

歯の話67 夏休み 気をつけよう 子どもの虫歯注意報!!  「3つのルールでしっかり歯を守ろう!」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

普段は規則正しく、学校で決められた時間に給食を食べている子供たち。しかし夏休みは家で過ごす時間が多く、食習慣が乱れがち。
虫歯3

そんな子供たちの歯を守るための3つのルールを紹介します。   

1.おやつは量よりも〇〇〇〇おやつが多いほうが虫歯になる。
むし歯菌は「糖分」を与えると酸を出し、歯を溶かします。
この現象は「脱灰(だっかい)」と呼ばれ、この脱灰が進むとやがてはむし歯となります。実は、これを防いでくれているのが「だ液」です。だ液は、溶けた歯にミネラルなどを補い、歯を再生してくれています。これを「再石灰化」といいます。

虫歯1しかし、再石灰化には「時間がかかる」という弱点があります。つまり、食事後にだ液の力で再石灰化をしようとしている所にアイス(糖分)を食べる…ということを繰り返していると、脱灰ばかりが続き、むし歯になってしまいます。食べる量よりも、間食が多いほうがむし歯になりやすいのです!夏休みは不規則に間食をしがち。毎食後、きちんと歯を磨いて「ダラダラおやつ」を控えることがむし歯予防の第一のルールです。

2.甘~いけど歯にいいんです!

だ液は歯の修復をしてくれるとても大切なもの。そこで、ガムを噛んでだ液を出せば、それだけ歯の修復力が高まり、さらに口内の細菌を洗い流してくれたりもします。

しかし!普通のガムでは糖分が入っているので、逆効果です。虫歯2-1
そこでオススメなのが、キシリトールガム。キシリトールには甘みはありますが、糖分は含まれていません。それどころか、なんとむし歯菌を弱らせる効果も持っています!だ液の効果と合わせて一石二鳥ですね!
*キシリトールガムでも中には糖分を含むもの・・・・歯科専用の
キシリトールガムは糖分がキシリトール100%なのでお勧めです。

 

3.やっぱりこれが安心です。
そして最後のルールは夏休み中に一度は歯科医院に来ていただくことです。むし歯は痛みだす前に発見できれば、軽い処置で済みます。

虫歯4

反対に、痛みが出てからでは神経をとるなど治療も大変になり、さらには歯の寿命も短くなってしまいます。もちろん、フッ素を歯に塗るなどの予防処置も行っています。

予防歯科の内容は

http://hakusan-dental.com/service/preventive.html

上記のアドレスをご覧下さい。

2016年07月20日

歯の話66『第4回スタッフ症例発表会』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

医療法人 白山歯科クリニックでは毎月 衛生士と歯科医師が症例発表会を行っています。

第4回スタッフ症例発表会
今回は昨年入社した衛生士の発表で、考え方や分析方法が卓越した症例報告に、私自身勉強させられました。
次回は院長である私の症例報告です。

素晴らしい衛生士達の発表の後だけに、プレッシャーで日々症例写真の確認と原稿の書き直しに追われています。

スタッフの見本になれるよう真摯に診療に取り組んでいますが、更に上を目指して日々精進しなくてはと感じた一日でした。

2016年07月10日

歯の話 65『夏バテで口が臭くなる』

みなさん確認用白山歯科ドック三つ折りパンフ表訂6olこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

暑い日がつづきますが、暑さもこれからが本番です。
みなさん夏バテにはくれぐれもご注意下さい!

夏バテ

「歯周病が悪化!虫歯のリスクも上昇します。」
歯周病やむし歯は、お口の中の細菌が引き起こす病気。
夏バテになり免疫力が下がってしまうと、細菌がどんどん増えてしまいます。
また、「だ液」には細菌を洗い流してくれる重要な役割がありますが、夏バテで食事の回数や量が減ったり、水分不足になると、だ液がしっかり分泌されなくなり、これもまた細菌を増やす原因になります。

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「口臭の原因に」

くさぁい口臭。この臭いの原因の一つが、「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる、舌の上にこびりついた白や黄色に見える苔状のもの。
この「舌苔」は実は舌からはがれた細胞や、食べかす、そして細菌などが混ざったもの。
舌の写真にあるように、夏バテで免疫力が落ち、だ液が減ってしまうと自浄作用が低下し、この舌苔がどんどん増え、口臭を引き起こすことになります。なお、舌苔は専用のクリーナーを使うことで減らすことができますが、口臭は歯周病菌などが原因の場合もありますので、気になる方はお気兼ねなくご相談ください。

2016年07月01日

歯の話64『古くなった歯ブラシはこんなに汚い&危険!』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!
その歯ブラシはいつから使っていますか?
もし1か月以上使っていたとしたら、今すぐ交換してください!!
古くなった歯ブラシにはこんなとんでもない危険があります。
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① トイレの水の80倍の細菌数!!
ある調査によれば、3週間程度使用した歯ブラシには、およそ100万個もの細菌が付いているそうです。
これはトイレの水のおよそ80倍!こうした細菌が、むし歯や歯周病はもちろん、口臭の原因にもなります。
では対策は無いのでしょうか? こうすれば細菌の繁殖を抑えられます。
☆とにかくよく乾燥させる
水分があると細菌はどんどん繁殖します。
通気性がよいところなど、しっかり乾燥できるところに置きましょう。
☆歯ブラシの置き場を清潔に
コップや歯ブラシスタンドが汚れていると、そこについた細菌が繁殖し、歯ブラシにも付着してしまいます。
☆歯ブラシにキャップを付けたままにしない
通気性が悪くどんどん細菌が繁殖します!
☆トイレと同じスペースに置かない
洗面所とトイレが同じスペースにある場合、トイレからの細菌が空気中に飛び散り、歯ブラシに付着します。
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② 毛先が開いた歯ブラシも危険!
毛先が開くと、歯を磨く能力が6割程度になってしまい、当然むし歯や歯周病のリスクが高くなります。
また、毛先が開く=弾力性のなくなった歯ブラシを使っていると、歯茎を痛め、出血してしまう場合があります。
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