小田原市 歯科 歯医者|白山歯科クリニック|歯科 予防歯科 矯正歯科 審美歯科 ホワイトニング インプラント 小児歯科 無痛治療

お知らせ

2016年08月28日

歯の話71『歯に良いレシピ 秋鮭の油淋ソースがけ』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

鮭には歯の再石灰化を助けるカルシウムが多く含まれ、更にその働きを助けるビタミンDも豊富に含まれます。今が旬の秋鮭で歯を強くしましょう。

秋鮭-1

材料 2人分

生鮭 ・・・・・・・・2切れ
レタス・・・・・・・・3枚
キャベツ・・・・・・・3枚
パクチー(お好みで)・・ 適量
片栗粉・・・・・・・・適量
サラダ油・・・・・・・適量

漬けだれ
酒・・・・・・・・・・大さじ1
醤油・みりん・・・・・各小さじ1
豆板醤・・・・・・・・小さじ1/2
塩・・・・・・・・・・1つまみ

油淋ソース
長ネギ(白い部分みじん切り)・大さじ1.5
ごま油・・・・・・・・・・・・大さじ1

赤唐辛子(小口切り)・・・・1本分
醤油・・・・・・・・・・・・大さじ3
酢・・・・・・・・・・・・・大さじ1
しょうが汁・・・・・・・・・大さじ1

作り方
1.鮭は1口大に切り、漬けだれに10分ほど漬けておく
2.油淋ソースを作る。★の下部分の調味料を鍋に入れてひと煮立
ちさせ、長ネギ・ごま油を加えたら火を止める。
3.鮭の水分を拭き取り、片栗粉をまぶす。180℃のサラダ油で揚
げ、油をきっておく。
4.お皿にレタス・千切りにしたキャベツを盛り、鮭をのせ、2を
かける。お好みでパクチーをのせて完成!

2016年08月22日

歯の話70 『歯科医院のすべての人を輝かすためのセミナーに行ってきました』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!
本日は歯科医院の全ての人(スタッフや患者さま)を輝かすために院長はどのようにすべきかを考えるセミナーに行ってきました。
ゲストは元なでしこジャパン監督 佐々木 則夫氏です。
働きがいセミナー
監督時代の大変だったことや、どのようにして2011年ドイツ ワールドッカップで優勝を勝ち取ることができたのか
更に2015年 カナダワールドカップでレジェンド 澤穂 希を
なぜ外したのかなど、人を活かすためのさまざまな工夫やトップとしての苦しさなどを学ばせて頂きました。
歯科の専門的な講習のように、理論と技術を学ぶものとは違い、人間性(人間力)がいかに大切であり、どのようにそれらを向上させていくのかを学ばせて頂くたいへん良い機会に恵まれました。
今日から少しでも人間力が向上できるよう、日々精進していきたいと思います。

 

2016年08月16日

歯の話69 『あなたのお口にも潜む・・・歯周病の本当の怖さ』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

成人の8割に程度の差はありますが、歯周病に罹患していると言われています。

テレビなどでも耳にする「歯周病」。名前は知っていても、実際どんな病気なのか知らない方が多いのではないのでしょうか?

今回は歯周病の基本知識とお口の中だけにとどまらないその「怖さ」をお伝えしたいと思います。

 

その1 骨が溶け、歯が抜ける!

歯周病の本当の怖さ1-1歯周病の本当の怖さ2

 

歯周病は単に歯ぐきが腫れたり、出血するだけの病気ではありません。

歯を支えている歯槽骨(しそうこつ)を少しずつ溶かし、やがては歯が抜けてしまうことに…。

成人が歯を失う原因のNo.1は、実はむし歯ではなく歯周病です!

 

その2 知らぬ間に進行する!

歯周病の本当の怖さ3

比較的若い頃はむし歯が多いのに対し、歯周病は年をとるにつれて歯がグラグラしたり、抜けてしまったりと目立つ症状が出てくる病気。

長い時間をかけて悪化するため、気がつくのが高齢の方に多いだけで、30代でも歯周病がはじまっている方は大勢います。

これは言い換えると、「自覚症状がないまま静かに進行している」ということ。

歯周病で歯を失ってしまったお年寄りは、ある日突然歯周病になったのではなく、若い頃からかかっていたことに気づかず放置してしまっていたのです。

知らぬ間に進行し、気づいた時にはもう手遅れ。これが歯周病の一番の怖さといえます。

その3 糖尿病の悪化 心臓病の原因になる!

歯周病の本当の怖さ4

実は歯周病は糖尿病の悪化や心臓病の原因となるほか、妊婦の場合は低体重児や早産の原因にもなります。

近年研究が進むに連れ、これ以外にも歯周病菌が体中に周って全身疾患を引き起こしている実態がどんどん明らかになっています。

また、お年寄りの場合は死にも至りかねない誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)の原因にも。

「歯周病を治さないかぎり健康にはなれない」…そう言えるくらい全身の健康と密接な関わりがあるのです。

「歯ぐきからの出血や腫れがある=歯周病の可能性大」と言えます。また自覚症状が無くても、歯ぐきの中で歯周病が進行し歯周ポケットが深くなっていることも珍しくありません。

重症化を未然に防ぐために、定期的な歯周病検査はとても大切。30歳を超えたらクリーニングも兼ねてぜひ歯科医院に定期的にご来院ください。

定期検診に関してはこちらもご覧下さい。
http://hakusan-dental.com/service/preventive.html

2016年08月05日

歯の話68 『第5回スタッフ症例発表会』

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です!

今回は院長の私が発表する番になりました。
スタッフ達の素晴らしい発表の後だけに、気負わないように頑張りました。

図2

今回の症例発表の内容は奥歯が中心で折れてしまい、歯を抜かなくてはいけない症例を、少しでも折れた歯を役立たせたいという思いから行った症例です。

右下の奥歯が歯根の中央で折れてしまい、その歯の内部の治療
(根管治療)を行った後 歯根部分を矯正力で抜歯し、内部に骨を作らせてからインプラントの手術を行った症例のスライドを写真でお見せしています。

図1図2図000図3

このケースは60代後半の女性で、骨粗鬆症の疑いもあるケースでした。このようなケースでは通常の抜歯を行った場合、骨の回復が大変難しく、予想以上に骨下がってしまうことが多いことを経験しています。

今回は抜歯を行わず、矯正治療で歯を上方に引き上げ、最終的に歯が抜けるま矯正した結果、歯根を抜いた部分の骨を全てを骨で満たすだけではなく、同じ部の骨密度まで増やすことに成功しました。

骨粗鬆症の方とは思えないほど、インプラントの手術時には硬い良質な骨にインプラントを埋入することができました。

図4図0

白山歯科クリニックではインプラント治療に人工の材料は極力入れないことを心掛けています。
「何も足さない、何もひかない」を目標に治療を行っています。

現在インプラント手術全症例の10年間の成功率が99.4を維持していますが、この結果は手術の良い悪いでだけではなく、患者さまの日々の管理とスタッフの定期的に厳格なメインテナンスのお蔭だと感じています。

インプラント治療を受けられた患者さまの日々のお手入れと、メインテナンス闘志を燃やすスタッフに感謝しております。