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お知らせ

2017年06月24日

歯の話109話 「ついやってしまう!お口の悪習慣」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん
白山歯科クリニックの田賀です。

歯は人間が自分で直接触れることのできる、もっとも硬い部分です。そのため、つい扱いも雑になりがち…。
しかし、歯は骨のように再生しません!つまり、人生で一度っきりの大切なものです。

歯に対して無意識のうちにしている悪習慣をテーマにまとめて
見ましたのでご覧下さい。

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1.力を入れてゴシゴシ歯磨き
力を入れて歯ブラシを歯に押し付けてしまうと、毛先が曲がり十分にプラークを落とすことができません。
歯磨きは「歯ブラシの毛先を軽く当ててやさしく小刻みに」がコツ。また、力を入れて磨くと歯の表面が傷つき、着色しやすくなります。さらには歯ぐきも痛めてしまうので、力の入れ過ぎは全く良いことがありません。

2.つまようじを使う
食べ物が歯に詰まると、つい使いたくなる「つまようじ」。
しかし!加齢とともに歯ぐきが下がってくると、歯の軟らかい部分(象牙質)が露出しやすくなり、ここを傷つけてむし歯になってしまうことがあります。もちろん、歯ぐきを傷つける危険もありますので、歯と歯の間は「歯間ブラシ」や「フロス」を使うことをおすすめします。

3.歯で袋を開ける・歯で糸を切る・氷を食べる
「歯は硬くて丈夫だから」と、無理な使い方をしてはいけません。開けにくい袋を開ける、洋服のタグなどの糸を切る、氷をガリガリ食べるなど、こうした行為は確実に歯を痛めます。
もし折れたり欠けたりしたら、歯の寿命が一気に短くなってしまいます。歯は一生使う大事なもの。硬いものに無理に使うのは絶対にやめてください。

4.歯磨きした後のお茶やコーヒー
お茶やコーヒーはとても着色しやすい食品です。
特に、歯磨き粉を使用した直後にこれらを飲んでそのまま眠ってしまうと、歯に着色してしまう可能性があります!
これは、歯の一番外側をおおっている「エナメル質」が、一時的に研磨剤で荒れてしまうからです。歯磨きの後はお水にしておきましょう。

 

もっと予防を知りたい方はこちらもご覧下さい
http://hakusan-dental.com/service/preventive.html

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2017年06月15日

歯の話108 第10回スタッフ症例発表 「サイナスリフトと鼻口蓋管嚢胞摘出」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です。

医療法人 白山歯科クリニックでは毎月 衛生士、歯科医師、コンシェルジュが順番で発表会を行っています。

今回は私のインプラント治療の中でサイナスリフト(上顎洞粘膜挙上術)と鼻と口蓋をつなぐ管の中にできた嚢胞摘出を同時に行った症例についての発表です。スタッフと一緒に治療内容と手術の動きの最適化などを振り返りました。
スタッフ全員で治療内容を理解し患者さまに適切な治療ができるように日々 努力を続けております。

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2017年06月04日

歯の話107話「歯のつめもの・かぶせもの に使われる素材は こんなにいろいろ!!」

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みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です。
歯は一度削ってしまうと、元に戻ることはありません。
そのため、歯を修復するために「つめもの」や「かぶせもの」を作る必要があります。実はこれらにはいろいろな素材があり、成分などで細かく分類すると何十種類以上にも!そこで、代表的な素材の種類と特徴を解説したいと思います。

プラスチック
加工がしやすく、安価で製作できます。しかし、プラスチックのお皿で想像できるように、着色しやすかったり、傷や摩耗に弱く、雑菌を引き寄せるという弱点があります。

セラミック
お皿でおなじみの「陶材」を歯科用に強化したものです。
お皿の表面がピカピカしているのと同様、白くて美しい色と透明感があります。プラスチックと比べると、その質感の差は小さくなく、「自然の歯よりも美しい」と感じる方もいるほどです。ただし、強い衝撃に弱く、製作費がかかるといった面もあります。

ゴールド
見た目は白くないので前歯には使えませんが、柔軟性があり、精度高く、自分の歯にぴったりと装着できます。
自然の歯と同じくらいの硬さなので、周りの歯を痛めるリスクも最小限。しかも、金属アレルギーになりにくいという特徴もあります。ただし金ですので材料費が高くなります。

ジルコニア
セラミックは強い衝撃に弱いため、それを補うために金属をベースにしてその上にセラミックを焼き付けるという方法があります。しかしこれでは内側の金属が黒く影になってしまい、美しさが半減。
そこで近年、金属の代わりに使われているのが、真っ白でとても硬いジルコニアです。ジルコニアをそのまま使うこともできますが、透明感が全くないため表面にセラミックを焼き付けるのが一般的です。また、材料・製作に費用がかかります。

その他
これら以外にも、保険診療で使われる「パラジウム合金」(いわゆる銀歯)、ゴールドとプラチナでできた「白金加金」など様々なものがあります。それぞれ特徴をもった素材ですので、つめものやかぶせものを製作する際はじっくり考えて決めましょう!ご不明な点はいつでもご相談ください。

費用が気になる方はこちらもご参考にして下さい。
http://hakusan-dental.com/price/

2017年06月01日

歯の話106 歯に良いお料理レシピ「新ごぼうのいなり寿司」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です。

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本日のお料理は、香りが良く、やわらかい新ごぼうを使ったいなり寿司です。食物繊維が豊富なごぼうは清掃性食品と呼ばれ、よく噛むことにより歯の表面をきれいにしてくれます。

材料(20~30個)
米・・・・・・・・・・2合
もち米・・・・・・・・1合
鶏胸肉・・・・・・・・300g
ごぼう(小)・・・・・1本
人参(小)・・・・・・1本
サラダ油・・・・・・・大さじ1
いなり用油揚げ
(市販の味付きのもの)
※さやいんげん・・・・1パック
※紅生姜・・・・・・・適量
※白ごま・・・・・・・適量


しょうゆ・・・・・・・大さじ4
砂糖・・・・・・・・・大さじ3
酒・・・・・・・・・・大さじ1,5
みりん・・・・・・・・大さじ2
和風だし(顆粒)・・・5g
水・・・・・・・・・・600ml

作り方
下準備
●米、もち米は洗ってザルに上げておく
(米ともち米をよく混ぜる)(◆)
●さやいんげんの筋を取り、サッと茹で
て細切りにする

1.ごぼうをささがきにして水にさらし、水を切る。
人参は千切り、鶏胸肉は細切れにする。

2.鍋にサラダ油を熱し、1を炒める。

3.2に★を入れ、アクを取りながら中火で15分程煮る。

4.3の火を一旦止め、煮汁を300ml取り分ける。さらに鍋の
中の水分が無くなるまで煮て、そのまま冷ましておく。

5.炊飯釜に◆と4で取り分けた煮汁と水250mlを入れて30分程
浸けた後、炊く。

6.炊き上がったら4の具材を入れて混ぜ合わせた後、油揚げに
詰め、※を彩りよく飾る。