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お知らせ

2017年10月29日

歯の話123話 「 歯がしみる原因」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん

白山歯科クリニックの田賀です。
今日は台風の影響で朝からひどい雨になりましたね。散歩に出られないクリニックの看板犬のマルは、隣で恨めしそうに窓から外を眺めています。
123話では歯がしみる原因を説明したいと思いますが、実は皆さんの想像以上にいろいろな原因があります。もしものときの知識として、ぜひこの記事を保管しておきましょう

原因① 知覚過敏でしみる
歯はエナメル質という硬い組織で守られています。しかし、歯の磨きすぎ・酸性食品の摂りすぎなどによりエナメル質が薄くなると歯がしみてしまいます。

原因② 歯ぎしりで歯の根元が削れる
歯ぎしりによって歯の根元が写真のようにえぐれてしまう場合があります。もともと歯の根っこにはエナメル質が薄く、さらにこうしてえぐれてしまうと歯がしみるようになります。

原因③ 歯周病で歯ぐきが下がる
歯周病は進行していくと歯ぐきが下がっていき、歯の根っこが露出してしまいます。歯の根っこはエナメル質がないため、ちょっとした刺激でもしみてしまうことがあります。

原因④ むし歯でしみる
「しみる」症状の代表といえば、やはりむし歯です。歯の中には神経があり、むし歯によってその神経に刺激が加わることがしみる原因。進行してしまうと歯の神経を取らねばならず、歯の寿命が短くなってしまうので注意が必要です。

原因⑤ 歯が割れている
ケガなどで歯が割れてしまうと、しみるという症状が出ることがあります。またケガだけでなく歯ぎしりや食いしばりによって割れてしまうこともあります。

歯がしみる方へ 先ずは歯科医院へお越しください!
「しみる」原因はさまざま。知識としてぜひ知っておいていただきたいですが、一番大切なのは、「しみる」と思ったらまずは歯科にご相談いただくこと。放置すると大きなトラブルに発展することもあるので、なるべく早めにご来院ください。
http://hakusan-dental.com/service/img/serec.pdf

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2017年10月29日

歯の話122話 「デンタルフロスと歯間ブラシのよくある質問 」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん
白山歯科クリニックの田賀です。

歯ブラシだけでは60%程度しかプラークは(歯垢)は落せていません。残りの40%をデンタルフロスや歯間ブラシで落とすのですが、今回は歯間ブラシの使用方法とデンタルフロスと歯間ブラシについてよくある質問にお答えしたいと思います。

歯間ブラシには歯と歯茎の隙間の大きさにあわせいくつかのサイズがあります。また、I字とL字のタイプがあり、一般的には前歯はI字、奥歯はL字が使いやすいとされています。

前歯部は図のように歯間部にゆっくり歯間ブラシを挿入し、前後に数回動かしましょう。

奥歯も図のようにあまり口を大きくあけず、歯間ブラシで頬の内側を押し出すようにしてブラシ部分を歯間部に挿入し、左右に数回動かしてください。

デンタルフロスと歯間ブラシのよくある質問
Q1.フロスと歯間ブラシ、どちらを使えばいいの?
歯間ブラシにはいくつかのサイズがありますが無理なく動かせるサイズにしましょう。一番小さいサイズが入らない場合は無理に使用せずフロスを使いましょう。お口の状態によっても変わりますので詳しくはご相談ください。
Q2.フロスと歯間ブラシは。使い捨てですか?
フロスは使い捨てです。歯間ブラシは毛先が痛んだり、曲がって軸が折れてしまったり、毛が抜けてしまった場合は交換して頂きますが、それまでは使用できます。ただし毎回しっかり洗って、乾燥させてください。
Q3.使用すると出血するけど大丈夫?
フロスやブラシを力づくで入れた為、歯ぐきを傷つけて出血させてしまう場合は、入れ方の指導を受けて頂く必要があります。しかし指導を受けて適切に器具を使用しているのに出血する場合は、プラークの中にひしめく細菌が歯茎の炎症を引き起こし、歯肉に軽く触れるだけで大量に出血します。そんな時はフロスなどをきちんと使い続けて清潔になれば出血は徐々に治まってきます。ただし、しばらく使って治まらない場合は他の原因も考えられますので歯科医院にご相談ください。
http://hakusan-dental.com/service/preventive.html

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2017年10月29日

歯の話121話 「歯ブラシだけでは足りない!お口のケア 」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん
白山歯科クリニックの田賀です。

120話でフロスの使用方法を説明させて頂きましたが、言葉では
分りにくいとご意見を頂きました。貴重なご意見ありがとうございます。
今回は図を交えて解説させていただきました。
図のように行っても、うまく入らない方や下まで糸が落ちる前に切れてしまう方は、ぜひ歯科医院に足を運んでみてください。虫歯や歯周病ができ始めているサインかもしれません。

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