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お知らせ

2019年07月21日

歯の話161話「一生 おいしく食事をしたいのなら・・・」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です。定期検診はたいへん重要で、グラフのように「症状があるときだけ」しか歯科に来ない方は、80歳になると歯の本数がゼロに近付きます。一方、定期的に歯科に来院しメンテナンスを受けていた方は、およそ20本もの歯を残すことができています。では、なぜこんなに差が出るのでしょうか?
理由その1.セルフケアにも限界が
「バイオフィルム」という言葉を聞いたことがありますか?排水口のヌメヌメ、これも「バイオフィルム」です。この正体は細菌同士が強固に結びついたもので、歯磨きだけでは取り除く事が出来ません。放っておけばむし歯や歯周病を引き起こします。そこで重要なのが歯科医院で「バイオフィルム」を取り除いてもらうこと。定期的にプロにクリーニングをしてもらう事が歯を守る事に確実に繋がります。
理由その2.自覚症状が出たらアウト!
むし歯にも歯周病にも共通して言えること、それは「早期発見」できるかどうかで、大きく歯の寿命が変わるということです。むし歯が進行して神経を取ってしまうと、栄養分が送られなくなり枯れ木のようになります。また、歯周病も歯ぐきが腫れるだけでなく、やがて歯を支える骨を溶かします。いずれも初期段階では自覚症状はほとんどありません。だからこそ、定期的なチェックで早期発見することが、歯を守ることに大きく貢献します。
定期的に来院して、予防とチェックをすることは、歯を失いたくない方にとって必須の習慣です。メンテナンスの間隔はお口の状態によっても変わりますので、まずは歯科医院にてご相談ください。
写真の説明はありません。
2019年07月01日

歯の話160話「夏到来!歯のご用心」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です。今朝は雨上がりで涼しく感じますが、7月に入りそろそろ夏到来の時期です。暑くて冷たいものや水分が欲しくなります。そんなこの時期に気を付けてほしい3つのことをお話ししたいと思います。
1.アイスにご用心
「冷たいものは甘さを感じにくい」ことをご存知ですか?アイスは冷たいだけではなく、しっかり甘みもあります。そう「冷たいのに甘く感じる」ということは、かなりの糖分を使っている証拠。アイスを食べた後は、歯みがきや少なくとも口をしっかりすすぐようにしましょう。
2.飲み物にご用心
「糖質ゼロ」の飲料は、歯にも悪くないように思えますが、実は大間違い。糖分が無くても、果糖が入っていることがあるので酸性度の強い飲料を大量に飲み続けると、写真のように歯が溶けてしまうのです。図にある飲み物は酸性度が強いので、飲み過ぎに注意。飲んだ後のうがいも忘れずに!
3.夏バテにご用心
夏バテはお口にも大きな影響があります。お口には多くの細菌が生息していますが、その細菌を洗い流す働きをしているのがだ液です。このだ液が実は夏バテによって少なくなってしまうのです。むし歯や歯周病は細菌が原因。そう、だ液が減ることでそれらのリスクが一気に高まります。しかも夏バテで免疫力も下がっているのでさらなる注意が必要です。
写真の説明はありません。