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お知らせ

2017年07月17日

歯の話112話 「今すぐチェック!正しい歯磨きテクニック」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん
白山歯科クリニックの田賀です。
今日は海の日、泳ぎに出かける人も多くいらっしゃっると思います。日焼けもいいですが、熱中症や海の事故には十分注意してくださいね!

本日は歯科の予防の原点でもある正しい歯磨きテクニックを紹介したいと思います。毎日歯を磨いても虫歯や歯周病が進んでしまうという方は必見です。
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ポイント1 歯磨き剤を使うのは最後に!
十分に口をゆすぎ、濡れた歯ブラシで鏡を見ながら十分にお口の汚れを取り除いた後にお口をよくすすいでください。
歯ブラシに付着した汚れを洗い流し、水を切ってから歯磨き剤を付けて下さい。
いきなり歯ブラシを水で濡らして歯磨き剤を付けて磨くとすと泡がたくさん出るので、まだしっかり磨けていないのに「磨けた気分」になってしまいます。また、鏡を見ても真っ白くなり、汚れがついている部分がみえなくなります。さらに歯磨き剤に含まれるフッ素などの有効な成分も水で流れてしまい、効果半減。歯磨き剤を使うときは、最後に使用してください。

ポイント2歯ブラシを強く握っていませんか!?
歯ブラシをギュッと握ってゴシゴシ磨いていませんか?ホウキを床に押しつけて掃除をしても、うまくゴミは取れませんよね。これは歯磨きでも同じ。歯ブラシは鉛筆を持つように3本の指で持ち、軽く小刻みに動かしていくのが正しい方法です。ゴシゴシ磨くと汚れがよく取れないだけでなく、歯や歯茎を傷つけてしまい、良いことは何もありません。歯と歯の間、歯茎との境目などは特に念入りに磨きましょう。

ポイント3歯磨き剤を使用した後はすすぎすぎないで!
歯磨き剤に含まれるフッ素は歯の表面のエナメル質を修復・強化し、さらにはむし歯菌の働きを弱める効果も。そこでこのフッ素をお口の中に残すために気をつけたいのが「歯磨きの後、水ですすぎすぎない」こと。水で20~30秒、軽く1回すすぐだけで十分です。さらに30分間は飲食を控えてください。

いかがですか?毎日の習慣だからこそ、正しい方法で行うことが大切です。歯科医院の歯磨き指導では、磨き残しのチェック、歯並びや磨き方のクセなど、一人一人のお口の状態にあわせた磨き方をお伝えいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

歯磨きに自信が無い方はこちらもご覧下さい。
http://hakusan-dental.com/service/preventive.html