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お知らせ

2017年09月24日

歯の話120話 「歯ブラシだけでは足りない!お口のケア 」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん
白山歯科クリニックの田賀です。
昨日は久々の秋晴れで、祝日を利用して松田町の寄(やどりき)を歩いてきました。午前中は暑いぐらいでしたが、日陰に入ると涼しく秋の気配を感じました。
患者さまにいつも問いかけられる質問の中に、「毎日は歯ブラシをしているのに、なぜ虫歯になるの?」が多い気がします。
では何故でしょうか?
答えは歯ブラシは「歯と歯の間」のプラークが落とせないからです。むし歯や歯周病のほとんどは、歯と歯の間から始まります。そこで大切なのが「デンタルフロス」と「歯間ブラシ」です。これらを併用することで80%以上のプラークを落とすことができます。そこで、これらの正しい使い方をまとめました。
デンタルフロスの使い方
デンタルフロスには、写真1のような糸巻きタイプのものと写真2のようなホルダータイプがあります。今回はより経済的な糸巻きタイプの使用方法をご紹介します。
基本的な使い方
1.フロスを40~50cm位に切ります。両手の中指に2~3回巻き
つけ、15cmくらいの長さにします。
2. 両手の親指と人差し指でフロスをつかみ、ピンと張ります。
3. 歯の表面に沿わせるように、フロスを前後にやさしく数回動
かします。
4. やさしく動かしながらフロスを取り出します。うまくフロス
が取り出せないときは無理をせず、片方の指からフロスをは
ずし、前からゆっくりと引き抜きましょう。
i糸巻きフロスは難しいと思われる方はホルダータイプがオススメです。もしフロスを入れると糸が切れてしまうと言われる方は、歯と歯の間に虫歯で穴ができていてるのかもしれません。
むし歯に引っかかった糸が切れるのは初期虫歯のサインです。みなさん是非ご確認お願いします。
心配な方はこちらもご覧下さい。
http://hakusan-dental.com/service/
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