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お知らせ

2017年10月29日

歯の話122話 「デンタルフロスと歯間ブラシのよくある質問 」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん
白山歯科クリニックの田賀です。

歯ブラシだけでは60%程度しかプラークは(歯垢)は落せていません。残りの40%をデンタルフロスや歯間ブラシで落とすのですが、今回は歯間ブラシの使用方法とデンタルフロスと歯間ブラシについてよくある質問にお答えしたいと思います。

歯間ブラシには歯と歯茎の隙間の大きさにあわせいくつかのサイズがあります。また、I字とL字のタイプがあり、一般的には前歯はI字、奥歯はL字が使いやすいとされています。

前歯部は図のように歯間部にゆっくり歯間ブラシを挿入し、前後に数回動かしましょう。

奥歯も図のようにあまり口を大きくあけず、歯間ブラシで頬の内側を押し出すようにしてブラシ部分を歯間部に挿入し、左右に数回動かしてください。

デンタルフロスと歯間ブラシのよくある質問
Q1.フロスと歯間ブラシ、どちらを使えばいいの?
歯間ブラシにはいくつかのサイズがありますが無理なく動かせるサイズにしましょう。一番小さいサイズが入らない場合は無理に使用せずフロスを使いましょう。お口の状態によっても変わりますので詳しくはご相談ください。
Q2.フロスと歯間ブラシは。使い捨てですか?
フロスは使い捨てです。歯間ブラシは毛先が痛んだり、曲がって軸が折れてしまったり、毛が抜けてしまった場合は交換して頂きますが、それまでは使用できます。ただし毎回しっかり洗って、乾燥させてください。
Q3.使用すると出血するけど大丈夫?
フロスやブラシを力づくで入れた為、歯ぐきを傷つけて出血させてしまう場合は、入れ方の指導を受けて頂く必要があります。しかし指導を受けて適切に器具を使用しているのに出血する場合は、プラークの中にひしめく細菌が歯茎の炎症を引き起こし、歯肉に軽く触れるだけで大量に出血します。そんな時はフロスなどをきちんと使い続けて清潔になれば出血は徐々に治まってきます。ただし、しばらく使って治まらない場合は他の原因も考えられますので歯科医院にご相談ください。
http://hakusan-dental.com/service/preventive.html

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