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お知らせ

2018年01月30日

歯の話131話 「 必見!子どもの歯磨き粉の選び方」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です。今年は本当に寒いですね!
今日外の蛇口を開けても水が出てこないのでびっくり!!よく見ると蛇口の先が凍っていました。
今日の歯の話は子どものための歯磨き粉の選び方をお話しします。大人の皆さんが使っているものを共用されている方が多いと思いますが大人と一緒じゃダメなんです。
子どもに歯磨き粉を使用するのはおよそ1歳半ぐらいから。歯が生えてきて自分で「ペッ」と吐き出せるようになることが目安です。しかし、面倒だからと言って、大人と同じ歯磨き粉を使うのはあまりおすすめできません。
ではどんな歯磨き粉がいいのでしょうか?
1.歯が強くなって虫歯菌の力を弱めてくれる!!
乳歯は大人の歯と比べてとても弱く、むし歯になりやすい歯です。そこで大切なのが「フッ素」入りの歯磨き粉を選ぶこと。フッ素は歯質を強くし、さらに、むし歯菌の力を弱める効果もあります。
2.歯磨き粉の成分の影響で虫歯が進んでしまうことがある?!
歯磨き粉の中には表面をきれいにするため、「研磨剤」が入っているものがあります。これを歯質の弱い乳歯に使用すると傷がついてしまうばかりか、さらにその傷にプラークが入り込んでむし歯にもなりやすくなってしまいます。「研磨剤」の入っていないものを選びましょう。
3.歯磨き粉から泡がでないほうがいい!!
泡がブクブク出ると、磨けている「感じ」がしますよね。実はこれがしっかり磨けない原因のひとつ。泡は磨けた感じがするだけでなく、口の中が見えにくくなってしまうので隅々までしっかり磨くのが難しくなります。できるだけ泡の出にくいものにしましょう!
子ども用の歯磨き粉はいろいろなものが市販されていますので、成分表などをみて比較しましょう。また歯科医院には、市販されていない歯科専用の子ども向け歯磨き粉もありますので、迷ったときはぜひ一度ご相談ください。
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