小田原市 歯科 歯医者|白山歯科クリニック|歯科 予防歯科 矯正歯科 審美歯科 ホワイトニング インプラント 小児歯科 無痛治療

お知らせ

2018年08月05日

歯の話145話 「歯が痛い!!自分でできる正しい応急処置」

配布物資料_応急処置A5
みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です。今年の夏は危険な暑さですね。ここ数日 寝苦しいためか、変な夢をみて目を覚まします。目を覚ますと噛みしめていたようで歯や顎の関節に痛みが!歯の痛みは本当に頭に近いせいか激しく感じます。
今回は自分でできる歯痛の正しい応急処置を解説します。

2018年07月29日

歯の話144話 「暑い夏ほど歯が溶けやすい!ご存知ですか?酸蝕症」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です。昨日の台風12号の影響で高波が熱海のホテルのガラスを破り夕食会場はパニックになったそうです。会場にいらっしゃった方々はとても怖かったと思います。
本日は酸蝕症のお話しをさせて頂きます。暑い日には、冷た~い飲み物が欲しくなりますよね。でも、暑いからといって頻繁に「炭酸飲料」や熱中症予防として「スポーツドリンク」を飲みすぎるのはおすすめできません。なぜなら、酸性度の高い飲み物を飲み続けると「歯を溶かしてしまう」恐れがあるからです。
図にある飲食物を過剰に摂取したり、だらだら飲んだり食べたりするのを控えましょう。また、摂取したあとは、うがいをしたり、水やお茶を飲んだりして洗い流すことをお勧めします。
酸蝕症はむし歯のように一本だけ進行するのではなく、広い範囲で少しずつ進行するケースが多いです。なかなか気づきにくいので、「酸蝕症による症状」をご覧いただき、もし該当するものがあれば、進行する前に早めにご相談ください。

自動代替テキストはありません。
2018年07月08日

歯の話143話 「病気のサイン?歯ぐきが変色する4つの理由!」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん
白山歯科クリニックの田賀です。美しい口元に必要なのは、単なる「歯の美しさ」だけではありません!
歯が綺麗でも歯ぐきが「真っ黒」ではせっかくの美しい歯も台無し!それどころか、病気のサインである可能性もあります。
原因①
歯ぐきの色が赤や赤紫の方は歯周病が疑われます。
歯周病は「歯周病菌」が歯を支える骨を溶かし、最後には歯が抜けてしまう病気です。初期段階では歯ぐきの炎症により赤くなります。さらに進行すると、歯周病菌が歯と歯ぐきの隙閣の奥深くまで入り込み、歯ぐきの色が赤紫へと濃くなっていきます。
原因②
歯ぐきの色が黒や紫の方は喫煙が原因の血行不良です。
喫煙をしている方は、ニコチン ・ タール拡どの有害物質が歯ぐきに染み込み、さらに血行も悪く怠って歯ぐきが「黒」や「紫」っぽくなります。
原因③
歯ぐきの色が濃い黒(歯も黒い)の方は歯の根が変色しています。
歯の神経が死んでしまうと歯や歯根が黒くなってきます。
歯ぐきが薄いと歯根がすけて見えてしま い、歯ぐきが黒っぽく見えることがあります。
原因④
歯ぐきの色がシミになったような黒や灰色の方は被せ物や詰め物に使われている金属が溶け出しています。
かぶせものやその土台などに金属を使用していると、金属の表面のサビや金属そのものが流れ出る(溶け出している)金属が原因で、歯ぐきに沈着し黒くなる場合があります。
健康な歯ぐきを取り戻すにいは、原因に応じた処置または治療が必要です。特に金属が原因で歯ぐきに変色している方は「金蔵アレルギー」を引き起こし、手足のかゆみや手のひらや足裏の皮がむける「掌蹠膿疱症」に発展してしまう方が多いようです。 一度発症すると回復に大変時間がかかります。手のひらや足裏に違和感があれば早めの対応が大切です。
治療の場合は
http://hakusan-dental.com/service/general.html
をぜひご覧下さい。
自動代替テキストはありません。
2018年07月01日

歯の話142話 「夏休みの計画と一緒に!海外旅行前に歯科健診や治療を済ませておきましょう!」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん
白山歯科クリニックの田賀です。今年は6月29日に梅雨明けの発表され、そろそろ夏休みの計画を考えられている方も多いのではないでしょうか?夏休みは海外へ!そう予定されている方は、そろそろ具体的な計画をお考えの頃では?
もちろん計画も大切ですが、海外渡航前にぜひおすすめしたいのが歯科健診・歯科治療です。
① 海外旅行保険が利かない?!
渡航先での病気に備えて海外旅行保険に加入されている方は多いと思いますが、実はその保障対象に「歯科治療」は含まれていないことがあります。補償内容を確認し、対象外であれば追加加入する必要があります。
②健康保険が使えても高額!
海外で歯科治療を受けても、帰国後に日本の健康保険を使った請求ができます。しかし、手続きが面倒でしかも支給されるのは「日本で治療した場合の相当額」のみです。海外での治療は高額になることが珍しくないため、自己負担額は相当多くなる場合があります。
③海外なので色々違う!
現地では日本と医療水準が異なる場合があります。
「日本なら抜かずに治せたのに、抜歯になってしまった!」
なんてこともあります。また、言葉が通じにくいので意思疎通もしにくく、国や地域によっては病院不足で予約すらできない・・・。などなど、他にも予測できないリスクがたくさんあります。
せっかくの海外旅行。歯が痛くて楽しめなくなったら台無しです。少しでも痛む人はもちろん、今は痛みがない人も、歯は突然痛むこともありますから、海外渡航の予定がある場合は余裕をもって早めにチェックしておきましょう!
http://hakusan-dental.com/service/general.html
自動代替テキストはありません。
2018年06月23日

歯の話141話 「あなたは大丈夫?睡眠時無呼吸症候群」

みなさんこんにちは!小田原で評判の痛くない歯医者さん白山歯科クリニックの田賀です。ここ数日寒かったり、急に暑かったりで体調を崩される方が多いのではないでしょうか?私もこの季節は、関節が痛かったり体が重く感じています。本日は睡眠時無呼吸症候群のお話しですが、この症状の方は1年を通じ、全身にだるさを感じるという方が多いようです。
睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まってしまう病気。日中の眠気など、いびき、睡眠不足、だるさの症状を引き起こし、居眠り運転の原因にもなるなどその影響は深刻です。運転中の居眠り運転の経験者の割合が健常な方の5倍と言われています。実は眠気だけが問題ではありません。
睡眠時無呼吸症候群の症状が重くなると、脳卒中・脳梗塞発症リスクが3.3倍、高血圧のリスクが2.89倍、不整脈(心房細動)の発生頻度が4倍以上、さらに糖尿病リスクも高まるという報告もされており、全身疾患とも密接な関係があります。
治療法は就寝時にCPAPと呼ばれる空気が送られてくる鼻マスクをつける方法、就寝時にマウスピースをつけて気道を広くする方法(歯科で対応できる場合もあります)
更には 外科的手術による方法などがあります。
潜在患者数は300万人ともいわれ、気づいていない方もたくさんいらっしゃいます。高血圧をはじめとするさまざまな生活習慣病とも関わっていますので、寝覚めの悪さや日中の眠気などの症状に心当たりのある方は、ぜひ専門医を受診されることをおすすめします。

自動代替テキストはありません。